透明コード:PNGとSVGの使い分け
むき出しのコードは2048ピクセルの透明PNGか透明SVGで書き出せます。色は黒、白、またはあなたの差し色です。後ろに何もないため、自分の背景にきれいに載ります。
A4より大きく刷るならSVGを渡します。解像度の切れ目がありません。
透明が大切な理由
白い四角つきのコードは配置に白い長方形を強います。写真の上のシールに見えます。透明ならコード自体を置き、自分の背景が支えます。作った看板と組み立てた看板の違いです。
写真の上に置くこともできます。ただし後ろは淡く何もない場所に限ります。
- 先に色を決める. 明るい背景には黒、暗い背景には白です。差し色は黒が浮いて見える模様に向きます。
- PNGかSVGを選ぶ. 書類に載せるだけならPNG、印刷と拡大にはSVGです。
- 余白を残す. コードの小さな升目4つ分ほどの帯を空けます。失敗の多くはここです。
PNGかSVGか
PNGは点の集まりです。1辺2048点で、A4までは鋭く、それ以上では柔らかくなります。SVGは形の記録のため、5cmでも5メートルでも同じに刷れます。どちらの道具も印刷所も両方を受け付けます。
配置を他人に任せるならSVGを渡して拡大を任せます。自分で書類に載せるだけならPNGの方が手間がありません。
| 仕事 | 持つもの | 理由 |
|---|---|---|
| テーブルのカード、A6 | PNGかSVG | この大きさではどちらも鋭い |
| A4の掲示 | SVGが望ましい | PNGはここが限界です |
| ロール旗や横断幕 | SVGのみ | 点のファイルは目に見えて柔らかくなる |
| 資料や書類 | PNG | 変換なしで載ります |
| 印刷所に渡す | SVG | 先方が求めるものです |
迷ったら両方を送ります。同じ住所を記し、保管の費用はありません。
色の選び方
読み取るのは色ではなく明暗です。生成り色に黒、炭色に白、淡い紙に濃い差し色は通ります。中間の背景に中間の差し色は、画面ではよく見えても通りません。迷ったら会場の明かりで刷って見ます。
模様を手で反転してはいけません。暗い面に明るいコードは、その色で書き出して初めて通ります。
余白はコードの一部です
コードの周りには空きの帯が要ります。幅は自分の小さな升目4つ分ほどです。これがないと端が見つからず、肝心の端末で失敗します。こちらの看板ひな形には帯が入っています。自分で組む模様は場所を空けます。
自作の看板が通らないときは、他より先にここを確かめます。
載せたコードを壊すもの
縦横を変えて引き延ばす、角を丸める、真ん中に印を置く、にぎやかな写真に載せる。この4つはどれも意図的に見えて、どれも読み取りを奪います。コードは仕事のある図案です。模様自体には触れず、周りを整えます。
縦横比を保つ拡大はいつでも構いません。模様そのものへの他の加工は避けます。
確かめるのは置いた姿です
模様に収めたら、看板全体を書き出してそれを読み取ります。入手したファイルは正しく、問いは配置がそれを保ったかです。画面の拡大ではなく刷る大きさで行います。
借りた端末が正しい試し相手です。住所が思う場所へ向かうことも同時に証明します。
よくある質問
PNGの背景は本当に透明ですか
透明です。後ろに白い四角はなく、あなたの背景が透けて見えます。
PNGはどこまで大きく刷れますか
A4までは余裕です。それ以上はSVGを使います。
真ん中に印を置けますか
避けた方がよいです。読み取りに要る模様を奪い、読み取りを失います。
色を自分で変えられますか
変えたい色で書き出します。手で塗り替えると読み取りの明暗を失います。
余白はどれくらい要りますか
自分の升目4つ分ほどの帯を、4辺すべてに空けます。
イベントのQRコードを入手する
ファイルの場所と選ぶ基準。
ゲストが読み取れないときの対処
置いたコードが通らないときの確認。
看板と招待状にコードを載せる
大きさと配置と横の一文。