看板と招待状にコードを載せる
テーブルごとに1枚、幅約5cmのコードを余白を空けて置きます。横には読み取ると何が起きるかの一文を添えます。この一文がないと読み取る人は増えません。
印刷の招待状には住所も文字で添えます。画面で読む人はコードを読み取れないため、押せる文字の住所が必要です。
コードを置く場所
コードは着席したゲストの手元に置きます。入口の大きな1枚は、荷物を持ったまま通り過ぎるだけで二度と見られません。小さな看板を多く置く方が効果的で、どの看板のコードも同じものです。
次によい場所は待つ場所です。バーの列は、その夜で最も確実に端末が手に取られる1分です。
- 場所の大きさを選ぶ. テーブルはA6、バーはA5、入口はA4です。どの看板のコードも同じものです。
- 横の一文を書く. 仕組みではなく得るものを書きます。今日の写真が1つのアルバムに集まる、という一文です。
- 招待状に住所を添える. 印刷の招待状は画面でも読まれます。文字の住所がその場合を救います。
| 場所 | 大きさ | 理由 |
|---|---|---|
| 各テーブル | A6、105×148.5mm | 座る場所こそ撮る場所です |
| バーやビュッフェ | A5、148×210mm | 待つ時間が投稿の時間です |
| 入口やギフト台 | A4、210×297mm | 全員が一度だけ通ります |
| 印刷の招待状 | コードと住所の文字 | 紙でも画面でも読まれます |
1種類だけ印刷するならA5です。テーブルで読めて、2メートル先からも読み取れます。
コードの幅の目安
腕を伸ばした距離で読むものは幅約5cmが目安で、離れるほど大きくします。目安は読む距離の約10分の1です。2メートル先から読む看板は約20cmが要ります。
大きくする費用は紙だけです。小さすぎる費用は投稿そのもので、誰も二度は試しません。
横の一文が仕事をします
むき出しのコードは理由のないお願いです。仕組みではなく結果を書きます。今日の写真が1つのアルバムに集まる、という一文です。アプリが要らないことも添えます。それが黙って抱える不安だからです。
招待状には住所を添えます
印刷の招待状は撮影されて転送されます。画面に出たコードは、その画面の端末では読み取れません。下に住所を小さな文字で添えれば済みます。費用は1行です。
デジタル招待状の住所は押せるリンクにします。文面の住所を書き写す人は誰もいません。
紙と光と台紙
光沢紙よりつや消しです。光沢のカードは照明をそのまま写し込みます。寝かせる紙より立てる厚紙です。平置きは皿の下になります。ろうそくの横では部屋の明かりより暗く写ります。
濃い台紙に白いコードも使えます。ただし自分で反転したものではなく、白で書き出したものに限ります。
何枚刷るか
基準はテーブルに1枚ずつ、バーに各1枚、入口に1枚です。80名で10テーブルなら約13枚で、A4用紙4枚を切れば足ります。2つの誤りのうち高いのは少なく刷る方です。
まず1枚だけ刷り、立つ場所に立てて読み取ります。残りはそれから刷ります。
よくある質問
テーブルのカードの幅はどれくらいですか
約5cmです。読む距離の約10分の1が目安になります。
テーブルごとに別のコードが必要ですか
要りません。1つのアルバムのコードは1つで、すべての看板が同じものです。
横の一文には何を書きますか
ゲストが得るものを一文で書きます。アプリが要らないことも添えます。
招待状になぜ住所の文字を添えますか
画面に出たコードはその端末で読み取れないため、文字の住所が代わりになります。
光沢紙とつや消しのどちらですか
つや消しです。光沢は会場の照明をそのまま写し込みます。
イベントのQRコードを入手する
使えるファイルと看板の大きさ。
QRコードでゲストをイベントに招待する方法
会場に読み取ってもらう工夫。
ゲストが読み取れないときの対処
余白、大きさ、明暗、光の順に確かめます。