社内イベントの写真集めは、QRコードを置くだけで終わります。
受付や各テーブルにQRコードを置くと、参加者はその場で写真・動画・音声メッセージを送れます。アプリのインストールも会員登録もありません。届いた元データは高画質のまま、担当者の手元に残ります。
社内イベントの写真は、どうやって集めればいいですか?
社内イベントのフォト共有とは、忘年会や周年記念、歓送迎会で社員が撮った写真と動画を、ひとつのアルバムに集める方法です。受付や各テーブルにQRコードを置いておくと、参加者は読み取るだけで写真・動画・音声メッセージを送れます。アプリのインストールも会員登録も不要なので、社用でも私物のスマートフォンでも、そのまま使えます。
表彰の瞬間の動画も、送られる方への一言も。写真だけでは残らないものが、同じアルバムに並びます。
QRコードが開くのはウェブページです。参加者にお願いすることは、読み取って送る、それだけです。
アルバムにはパスワードをかけられます。社内の方だけが開ける状態で配ることができます。
当日の幹事に、写真を撮る余裕はありますか?
幹事は当日、受付と進行と会計で手いっぱいです。それでも会場では、乾杯も余興も表彰も、必ず誰かのスマートフォンが撮っています。集める場所がなければ、その写真は個人のカメラロールとグループチャットに散らばったまま、翌週には話題ごと流れてしまいます。QRコードをひとつ置いておけば、同じ写真がその場からアルバムへ集まります。
設営が終わった会場
幹事のチーム回収されないもの飾り付けと席次が完成した瞬間の会場は、開場してしまうと誰も撮りません。
挨拶と乾杯の音頭
各テーブルの誰か回収されないもの壇上からは見えない、テーブルごとの乾杯の表情がそこに残ります。
部署を越えた再会
隣に座った同僚回収されないものふだん席の離れた同僚と話す時間は、進行表のどこにも載っていません。
名前を呼ばれた同僚
同じ部署の仲間回収されないもの壇上の記録は残っても、見守る側の拍手と表情は誰も押さえていません。
締めの挨拶のあと
最後まで残った人回収されないもの解散間際の一枚は、たいてい撮った本人のスマートフォンにしか残りません。
多くの社内イベントには、カメラマンがいません。記録係を決めれば、その人だけが会を楽しめなくなります。ここでは、会場にいる全員のスマートフォンがそのまま記録係です。
開催までに、何を用意すればいいですか?
アルバムは開催前に作ります。作成すると印刷用のQRコードが発行されますので、受付のサインや各テーブルのカードにして置いてください。開催案内のメールにリンクを載せておくのも有効です。当日、参加者がすることは読み取って送るだけで、届いた写真はその場でアルバムに並び、会の最中でも確認できます。
先にアルバムを作る
イベント名と開催日を入れるだけです。印刷に耐える解像度のQRコードを、PDFでお渡しします。
受付とテーブルに置く
受付のサイン、各テーブルのカード、開催案内のメール。参加者の目に入る場所なら、どこでも構いません。
当日、参加者が送る
カメラをかざして、選んで、送信。写真も動画も音声メッセージも、同じ画面から送れます。
お礼のメールに、アルバムのリンクをひとつ。
集まった写真は、時刻順にひとつのページへ並びます。送った人の名前も一緒に残るので、どの一枚を誰が撮ったのか、あとから確認できます。アルバムにはパスワードをかけられますので、お礼のメールでリンクと一緒に配れば、社内だけの公開になります。参加できなかった社員も、同じページから当日の様子を見られます。
参加者は登録もアカウントも不要です。お礼のメールにURLを載せるだけで届きます。
パスワードを知っている人だけが開けるアルバムにできます。公開範囲はあとから切り替えられます。
社内報や周年誌に使うときも、印刷に足りる解像度のまま残っています。
あなたの会に、専用のページが残ります。
全員の写真・動画・音声メッセージが、ひとつのページ、ひとつのリンクに。ゲストはスマホで開いて、好きなものをダウンロードできます。
さくら
大輔
彩
さくら
大輔
彩
さくら
大輔ゲスト全員に公開
リンクを知っていれば誰でも見られます。アカウントも登録も不要です。
その場にいた人だけに
ページにパスワードをかけて、渡す相手をあなたが決めます。
イベントの翌朝、担当者の手元に残っているもの。
翌営業日には、どなたにも催促しないままアルバムがそろっています。担当者は届いたものを確認して、公開したくない一枚を隠し、必要な分をまとめてダウンロードするだけです。手元に確かに残るものが、六つあります。
撮ったままの元データ
LINEで回収すると写真は圧縮されます。ここには撮影したままのファイルが届きます。
動画もファイルで
乾杯の音頭も、余興も、表彰の瞬間も。そのまま再生でき、そのまま保存できます。
参加者の声
吹き込まれた音声メッセージ。送られる方へのはなむけの言葉も、声のまま残ります。
時刻順に並んだ一日
開場から締めの挨拶まで、起きた順番のまま並びます。開催報告にもそのまま使えます。
誰が撮ったかも一緒に
一枚ごとに名前が残るので、社内報に載せる前の確認も、聞く相手がすぐ分かります。
配る前に整えられます
アルバムを公開する前に、写りの気になる一枚を隠すことも削除することもできます。
社内イベントのアルバムは、いくらかかりますか?
お支払いはイベントごとに1回で、月額の契約はありません。参加人数で料金が変わることもないので、稟議に出す見積もりは一度で済みます。無料のまま試して、必要になったときだけ上のプランへ進めます。
- 写真・動画・音声 無制限
- ストレージ 5 GB
- 全元データをZIPで
- メディアにロゴなし
- アルバム90日間
- モデレーション機能
- Essentialの全機能
- ストレージ 10 GB
- 会場でライブフォトウォール
- アルバム90日間
- 動画 最長10分
- 優先サポート
- Celebrateの全機能
- ストレージ 20 GB
- 来られないゲストへのライブ配信
- 音声メッセージの文字起こし
- カスタムリンク
- アルバム90日間
幹事・ご担当者からよくいただくご質問
社員には、どう案内すればいいですか?
一行で足ります。開催案内のメールに「当日のお写真は、会場のQRコードからアルバムへお送りください」と添えるか、受付のサインに同じ一文を載せてください。乾杯の前にひとこと案内すると、送ってくださる方が目に見えて増えます。
社用スマホと私物のスマホが混ざっていても使えますか?
使えます。QRコードを読み取るとブラウザでページが開くだけなので、機種や設定に関係なく、どちらの端末でも同じ手順です。アプリのインストールも会員登録もないため、参加者に事前の準備をお願いする必要はありません。
アルバムを社内の人だけに公開できますか?
できます。アルバムにパスワードをかけると、リンクを知っていても、パスワードを入力した方しか開けません。お礼のメールでリンクとパスワードを配れば、社内だけの公開になります。公開範囲はあとからでも切り替えられます。
写りたくない社員がいる場合は、どうすればいいですか?
配る前に、担当者がすべての写真を確認できます。公開したくない一枚は隠すことも削除することもできますので、ご本人から申し出があったときも、その場で対応できます。承認したものだけを表示する設定もあります。
忘年会と新年会で、同じアルバムを使い回せますか?
お支払いはイベントごとですので、会ごとに新しいアルバムを作るのが基本です。QRコードも会ごとに発行されるため、前回のカードが残っていても混ざりません。年間で開催が多い場合は、法人向けのプランもご用意しています。
数百人規模の社員総会や懇親会でも使えますか?
使えます。参加人数に上限はなく、人数で料金が変わることもありません。受付と各テーブルの両方にQRコードを置くと、規模が大きくても迷う方が出ません。写真は時刻順に並ぶので、枚数が増えても確認しやすいままです。
余興や表彰の動画も送れますか?
送れます。写真と同じ画面から、動画も音声メッセージも送信できます。届くのは撮影したファイルそのものですので、あとから開催報告や社内報で使うときも、画質はそのままです。
集めた写真を社内報や周年誌に使えますか?
使えます。届くのは圧縮されていない元データなので、印刷にも耐えます。一枚ごとに撮影した人の名前が残るため、掲載前にご本人へ確認を取るのも簡単です。掲載の可否は、社内のルールに沿ってご判断ください。
イベントのあと、写真はいつまで残りますか?
保存期間はプランごとに異なり、料金ページの各プランに記載しています。期間中は何度でもダウンロードできますので、終了前にまとめて保存してください。一度保存すれば、そのあとは社内の共有フォルダで管理できます。
ほかに気になることは? メッセージをどうぞ。当日中にお返事します。
稟議の前に、確かめておきたいこと
準備は幹事が。写真は、全員で。
アルバムを作って、QRコードを受付とテーブルに置く。幹事の準備はそこまでです。あとは会場にいる全員が、それぞれの場所から一日を残してくれます。
- 1無料でアルバムを作る
- 2QRコードを受付とテーブルに置く
- 3翌営業日にまとめてダウンロードする