結婚式のゲストブック:ふたりに合うアイデアは?
結婚式のゲストブックと芳名帳のアイデアを比較。紙の芳名帳、ゲストカード、Web招待状、声や写真も残せるQR Albumの違いと料金を、2026年10月に確認した価格で紹介します。

結論:受付の記録が必要なら、紙の芳名帳かゲストカードが手軽です。PIARYでは芳名帳がセール価格で2,640円、ゲストカードが60枚で1,617円です。お祝いの言葉や声、写真まで残したいなら、QR Albumが5,800円から使えます。芳名帳とゲストブックは役割が違うので、組み合わせるのもひとつの方法です。料金は2026年10月16日に確認しました。
ふたりに合うゲストブックのアイデアは?
- 受付で名前と住所をきちんと残したい:定番の芳名帳。ゲストが受付で記帳し、お礼状や内祝いの宛名にも使えます。
- ひとりずつのメッセージも欲しい:ゲストカード。名前とひとことを書いてもらい、あとでまとめて残せます。
- 受付をすっきりさせたい:Web招待状の出欠回答から作るゲストリスト。受付でQRコードを読み取るサービスもあります。
- 写真と一緒に残したい:チェキのゲストブック。撮った写真を貼り、横にひとこと書いてもらいます。
- 声も写真も動画も、手頃にまとめたい:QRコードで集めるゲストアルバム、QR Album。
芳名帳とゲストブック、どちらが必要?
- 芳名帳は受付の記録です。誰が来てくれたかを残し、お礼状の宛名にも使います。会場が用意してくれる場合もあるので、先に確認しましょう。
- ゲストブックはメッセージの記録です。お祝いの言葉や思い出を、あとから読み返すためのものです。
- QR Albumが代わりになるのは、ゲストブックの部分です。受付の記録には、芳名帳、ゲストカード、Web招待状のゲストリストを使ってください。
- 紙が向いているのは、手書きの文字を残したいときや、スマホを使わない年配のゲストが多いときです。

QR Album:声も写真も残るゲストブック
- 当日もあとからも:ゲストは披露宴で声のメッセージを録音でき、数日後にも写真や動画、音声を送れます。
- 名前つき:投稿に名前を添えられます。Grandでは音声メッセージを自動で文字起こしします。
- みんなのアルバム:公開・非公開を選べ、いいねやコメントもできます。Celebrate以上なら、会場のスクリーンに写真をライブ表示できます。
- かんたん:アプリは不要で、どのスマホでも使えます。デザインとカバー写真はふたりで選べ、写真と動画は元の画質のまま残ります。


料金の比較
- 受付の記録をいちばん手軽に:ゲストカード60枚で1,617円です。
- 声・写真・動画をまとめて:QR Albumが5,800円から、1回払いで使えます。
紙の芳名帳
- 料金
- 2,640円(税込・セール価格)
- 内容
- PIARYのゲストブック、60名分。通常は3,520円。楽天のファルベでは2,090円(送料別)から。
ゲストカード
- 料金
- 1,617円(税込)
- 内容
- PIARYのカード60枚と保存用ボックス。追加の10枚は220円。
QR Album
- 料金
- 5,800円 · 8,800円 · 12,800円
- 内容
- アルバムを3か月・6か月・12か月公開。8,800円からライブフォトウォール、12,800円で文字起こし。
ポイント:QR Albumはすべて1回払いで、サブスクリプションではありません。詳しくは料金ページへ。声のゲストブックを比べたい方は音声ゲストブックの比較をご覧ください。
よくある質問と答え
結婚式にゲストブックはいらない?
必須ではありません。受付の記録は芳名帳かゲストリストで足ります。メッセージを残したいときだけ、ゲストブックを用意すれば十分です。
ゲストブックには何を書けばいい?
ふたりとの思い出、これからへの願い、ひとことのアドバイスなどです。カードや席札に質問を添えると書きやすくなり、声のメッセージでも同じように使えます。
芳名帳の代わりになるものは?
ゲストカードや、Web招待状の出欠回答から作るゲストリストです。QR Albumはメッセージの代わりにはなりますが、受付の記録の代わりにはなりません。

