QR Album
ヘルプ — ゲスト向け

ゲストはどうやって写真をアップロードしますか

ゲストはスマートフォンのカメラでQRコードを読み取り、開いた画面から写真を選んで送るだけです。アプリのインストールもアカウント登録も必要なく、入力するのは名前だけ、それも任意です。送られた写真はそのままアルバムに入り、主催者はあとから元データのままダウンロードできます。

· 文責 マーティン・フライヴァルト(Martin Freiwald)、QR Album · 読了 3分

3 ゲストの操作
0 アプリのインストール
0 アカウント登録

ゲストはその場で何をしますか

ゲストの操作は3つだけです。スマートフォンのカメラアプリでQRコードを写し、画面に出たリンクを開き、送りたい写真を選びます。

  1. QRコードを読み取る — カメラアプリを開いて、テーブルや受付のQRコードに向けます。画面の上に細い帯でリンクが出るので、それを押します。
  2. 写真を選ぶ — 開いた画面で写真を選びます。カメラロールから複数まとめて選べます。
  3. 送信する — 送信を押すと、写真がアルバムに届きます。最後に名前を添える画面が出ます。

名前の欄は空欄のままでも送れます。送信が終わると、そのアルバムに届いた写真の一覧がそのまま表示されるので、ゲストは他の人の写真もその場で見られます。

この枠に入る画面録画は、ゲストの端末でQRコードを読み取り、開いた画面から写真をまとめて選び、送信して名前の欄を空欄のまま終えるまでを通しで映します。音声はなく、上の手順1から3と同じ順序です。

ゲストにアプリのインストールは必要ですか

必要ありません。QR Album はブラウザだけで動くため、App Store や Google Play を開く場面はありません。

アカウント登録もパスワードもありません。QRコードを読み取った時点で、そのアルバムの投稿画面が開きます。

アプリも、アカウントも、パスワードも必要ありません。

ゲストの端末に残るのは、次に開くためのリンクだけです。式のあとで思い出して写真を足したいときは、その履歴から同じ画面に戻れます。

スマートフォンの操作に慣れないゲストへの案内

年配のゲストがつまずくのは、QRコードそのものではなく、その前の一手です。カメラを向けたあと、画面の上に出る細い帯を押す必要があることに気づかない方が多くいます。

受付の紙に「カメラを向けて、上に出た文字を押す」と1行足すだけで、聞かれる回数がはっきり減ります。文字は大きめに、QRコードのすぐ下に置いてください。

それでも進まないときは、同じ席の誰かが自分の端末から代わりに送るのがいちばん早い方法です。写真は送った人ではなくアルバムに紐づくので、あとで困ることはありません。

この一手が効くのは、席ごとに年齢の幅がいちばん広い結婚式です。少人数の誕生日会なら、いちばん古い端末を1台だけ先に試しておけば足ります。

仮置き — 受付のサインとゲストの手元(16/9)

対応している写真と動画の形式

iPhone と Android が標準で撮る形式は、変換せずにそのまま送れます。下の表は、送れる形式と、主催者がダウンロードするときに届く形式の対応です。

送れる形式と、届く形式
種類ゲストが送れる形式ダウンロードで届く形式
写真JPEG · PNG · WebP · HEICJPG
動画MP4 · MOV · WebMMP4

表を一言でまとめると、ゲスト側で気にすることは何もありません。iPhone の HEIC も、Android の MP4 も、そのまま送れて、主催者の手元には JPG と MP4 で届きます。ゲストに形式を確認してもらう案内は不要です。

1回に何枚までアップロードできますか

写真は1枚ずつではなく、まとめて選んで送れます。選択画面で複数を選んだあと、1回の送信でアルバムに届きます。

上限に達した場合は選択画面が知らせるので、2回に分けて送ってください。分けて送っても、写真は同じひとつのアルバムにまとまります。

動画は写真より重いため、送信に時間がかかります。案内文に「送信中は画面を閉じないでください」と1行入れておくと、途中でやめてしまう人が減ります。

会場の電波が弱いときはどうなりますか

地下の宴会場やホテルの奥まった部屋では、送信の途中で止まることがあります。その場合、送信済みの写真はアルバムに残り、残りの分だけがやり直しになります。

会場に Wi-Fi がある場合は、ゲストへの案内にネットワーク名を書いておくのがいちばん効きます。受付のサインに1行足すだけで済み、当日の質問が目に見えて減ります。

電波が戻らないときは、その場で粘らず、帰宅後に同じQRコードから送ることもできます。リンクは公開期間のあいだ有効です。

スマートフォンを持たないゲストの写真

デジタルカメラや使い捨てカメラで撮った写真も、同じアルバムに入れられます。主催者がパソコンから同じリンクを開き、カードの中身をまとめて選ぶだけです。

受付にタブレットを1台置き、代わりに送る係を決めておく方法もあります。式のあいだ手が空く人がひとりいれば、それがいちばん確実です。

あとから足した写真も、他の写真と同じように並びます。撮った人ごとに分かれることはありません。

お祝いのあと、写真はどこに残るか

アルバムは公開期間のあいだ開いたままなので、翌日以降に送られる写真も受け取れます。帰りの電車で思い出して送るゲストは、実際に少なくありません。

主催者は集まった写真を、まとめてダウンロードできます。写真は JPG、動画は MP4 で届きます。

公開期間が過ぎたあとの扱いと、途中で写真を消す方法は、ヘルプの「プライバシーと削除」にまとめています。

連絡先

この記事で解決しないとき

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